SLAM DUNK (スラムダンク)

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著者:井上雄彦

連載雑誌:週刊少年ジャンプ

第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。1990年代の週刊少年ジャンプを支えた作品。不良少年桜木花道を主人公したバスケットボール漫画。
とにかく作者の井上氏はバスケットボールが好きなんだなあと感じる。
日本では決してメジャーではないスポーツの「バスケットボール」の認知度を変えた作品である。
登場する、キャラクターの個性が強く描かれており。主人公の花道以外に流川・三井・安西先生等々の
サブキャラもすべて魅力的に描かれている。また、心に響くセリフも多い。
1992年のバルセロナオリンピックでは初めてプロ選手が参加し、マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バードら
歴史的な名選手をそろえたドリームチームが圧倒的強さで金メダルを獲得。バスケットボールがもっとも注目を集めた時代と重なった
ことも大ヒットの要因と考える。
連載当時、全国の中学校ではバスケットボール部入部希望者がかなり増加した。

連載終了時には第一部完となっていたが、今のところ第二部の開始する予定はないみたいです。
しかし、その後の「桜木花道」たちはチョコチョコと色々な場所で描かれており、
続編を期待する声は高いですね。

<あらすじ>
湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケットボール部主将の妹である赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした初心者の花道は彼女目当てに入部するも、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させる。湘北バスケット部は監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、花道やスーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には宮城リョータと三井寿も部に復帰する。
夏のインターハイ制覇を目指す湘北は神奈川県予選を勝ち進み、決勝リーグへの進出を懸けてインターハイ常連校の翔陽高校と対戦し・・・

アニメ化:『スラムダンク』 1993年10月~1996年3月 全101話+SP版2話
映画化:『スラムダンク』 1994年3月
    『スラムダンク 全国制覇だ! 桜木花道』 1994年7月
    『スラムダンク 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道』 1995年3月
    『スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏』 1995年7月


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