ドラゴンボール

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著者:鳥山明

連載雑誌:週刊少年ジャンプ

単行本・完全版の発行部数は国内で1億5721万部以上、全世界で2億3000万部以上を売り上げた冒険活劇漫画。
1980年代の週刊少年ジャンプ黄金時代を支えた代表作。連載が終了して18年(2013年現在)が経過しているが、
未だに映画も作成され、ドラゴンボールヒーローズ等のゲーム関連作品が企画販売され続けている。
何回読んでも楽しめる作品!!

1980年代に小・中学生だった子供は「ドラゴンボール」を読むためだけにジャンプを買っていたもの多い。
私も毎週月曜に週刊少年ジャンプでドラゴンボールを見るのが楽しみでしかたなかった。単行本は発売日に必ず買った。
鳥山氏の絵のうまさ、ギャグのセンス、カラーページの色使いのうまさ!!どれをとっても見るものを飽きさせなかった。
特に悟空の少年期はドラゴンボールを集めて回る旅と、個性豊かなキャラクターたちが織り成すストーリーに
わくわくした。
ホイポイカプセルやピーピーキャンディが本当に欲しいと子供心に思った。ランチさんが好きだった。

作品終盤からは作者自身がもう書きたくないといった感情が感じられ、嫌々続けている感がぬぐえなかった。
スッキリと終われる場所はたくさんあったが、最後は突然の終了だった。
当時を思い出すと、連載終了一週前に「ドラゴンボール次週重大発表」といった感じの文章が記載され、
翌週巻頭カラーで突然終了だった記憶がある。

<あらすじ>
地球の人里離れた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空はある日、西の都からやって来た少女ブルマと出会う。そこで7つ集めると神龍(シェンロン)が現れどんな願いでも一つだけ叶えてくれるというドラゴンボールの存在、育ての親孫悟飯の形見として大切に持っていた球がその1つ「四星球」(スーシンチュウ)であることを知り、ブルマと共に残りのドラゴンボールを探す旅に出る。人さらいのウーロンや盗賊ヤムチャなどを巻き込んだボール探しの末、世界征服を企むピラフ一味にボールを奪われ神龍を呼び出されるが、ウーロンの下らない願いを叶えてもらうことで一味の野望を阻止する。
そして悟空は旅の途中に知り合った武術の達人・亀仙人の下で、後に親友となるクリリンと共に8か月間修行を積み、世界一の武術の達人を決める天下一武道会に出場し準優勝する。その後ドラゴンボールの悪用を企むレッドリボン軍との闘いなどを経てさらに強さを増していき、再びドラゴンボールを7つ揃え、殺し屋桃白白(タオパイパイ)に殺されたウパの父親ボラを蘇生させた。さらに3年後の天下一武道会では殺し屋を目指す天津飯(テンシンハン)と闘うが、あと一歩のところで敗れ、前回と同じ準優勝となる。

アニメ化:ドラゴンボール 1986年2~1989年4月 全153話
     ドラゴンボールZ 1989年4月~1996年1月 全291話 + スペシャル2話
     ドラゴンボールGT 1996年2月~1997年11月 全64話+スペシャル1話
     ドラゴンボール改 2009年4月~2011年3月 全98話(未放送1話)

映画化:
アニメ
ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年12月20日)
ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年7月18日)
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年7月9日)
ドラゴンボールZ(1989年7月15日)
ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年3月10日)
ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年7月7日)
ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年3月9日)
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年7月20日)
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年3月7日)
ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年7月11日)
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年3月6日)
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(1993年7月10日)
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年3月12日)
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年7月9日)
ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年3月4日)
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年7月15日)
ドラゴンボール 最強への道(1996年3月2日)
ドラゴンボールZ 神と神 (2013年3月30日)

実写
DRAGONBALL EVOLUTION(2009年3月13日)


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