ジョジョの奇妙な冒険

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著者:荒木飛呂彦

連載雑誌:週刊少年ジャンプ

1986年から「週刊少年ジャンプ」で連載がはじまり、現在は「ウルトラジャンプ」にて継続している超ロング連載作品。
邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちが繰り広げる戦いを描くサスペンス・ホラー活劇。
個性的な表現方法・独特の不気味さなどで荒木ワールドを築き上げている。
Part1~Part2連載時の人気はいまいちだったが、Part3でスタンドが登場するところから人気が爆発!!
作中で登場人物が見せる独特な腰のひねりや手足の動き、物理法則や関節の動きをを無視した奇妙なポージングは、「ジョジョ立ち」
と呼ばれている。
2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門に選ばれた。

ジャンプコミックス63巻まではPart1~Part5までの内容が収録されています。

<あらすじ>
Part1 ファントムブラッド
19世紀末のイギリス…英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマ性と野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。

Part2 戦闘潮流
1938年のアメリカ…再び世界大戦の足音が聞こえ始めた中でジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。

Part3 スターダストクルセイダース
1989年の日本…100年の時を経てDIO(ディオ)が復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。

Part4 ダイヤモンドは砕けない
1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。

Parte5 黄金の風
2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。

アニメ化:『ジョジョの奇妙な冒険』 2012年10月~2013年4月(TV)
『ジョジョの奇妙な冒険』 1993年~1994年、全6話(OVA)
『ジョジョの奇妙な冒険』 ADVENTURE 2000年~2002年、全7話(OVA)
映画化:『ジョジョの奇妙な冒険』 ファントムブラッド 2007年2月


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